地福寺本尊の開帳も
11月 両国で気仙沼物産展
気仙沼市の特産品を販売し、産業復興をPRする物産展「両国まるごと気仙沼ふぇすた」が11月、東京都墨田区両国で開かれることが決まった。首都圏に食や観光などの魅力をアピールして誘客を図る。
物産展は墨田区両国にある寺院両国回向院が、震災復興支援事業「復幸・支縁。江戸両国から気仙沼へ」として企画した。期間は(追記:11月)8日から24日まで
寺院境内にブースを設け、鮮サンマやワカメなどを販売するほか、被災状況や復興の様子を写したパネルを展示。津波被害に遭った階上地福寺の本尊・地蔵菩薩坐像の開帳も予定している。
寺院周辺の商店街がイベントに協力。気仙沼の食材を活用した新メニューを開発して提供するなど、気仙沼と両国の交流を図る。今後、実行委員会では物産展に出店する事業所を募ることにしている。
このイベントについては、また改めてご紹介をさせていただきます。
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