地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
「めげない にげない くじけない」地福寺のサイトへようこそ

2019年7月15日月曜日

気仙沼みなとまつり 8/3〜8/4


気仙沼の夏の風物詩、気仙沼みなとまつりのポスターが届きました。早速地福寺の玄関に掲示をさせていただいておりますが、気仙沼市外からこのブログをご覧になっている方も多いのではと思い、こちらで掲載をさせていただきます。

とどけ!! 海へ 大地へ 大空へ

第69回 気仙沼みなとまつり


令和元年8月3日(会場:田中前大通り)
・17時 オープニングセレモニー
・18時 はまらいんや踊り

令和元年8月4日(会場:内湾・港町臨港道路)
・正午 内湾海上行事
・正午 みなとまつりパレード
・海上うんづら
・打ちばやし大競演
・17時 さんま船集魚灯披露
・20時 令和元年記念 海上打ち上げ花火

詳細は気仙沼みなとまつりホームページにてご確認ください。

「津波の怖さ知って」月命日語り部スタート


東日本大震災の月命日(11日)に、地福寺の近く、東日本大震災遺構・伝承館(旧高洋高校)にて、語り部の活動がされていることは以前にもお伝えしました(毎月11日 語り部の話を聞こう〜あの日を忘れないために〜(東日本大震災遺構・伝承館))が、当地の新聞三陸新報に記事として掲載されていますのでご紹介いたします。

(7月12日三陸新報より一部抜粋)
月命日語り部スタート
階上杉の下
後悔伝え備える大切さ説く

東日本大震災の月命日に開催する「震災の語り部」が11日、気仙沼市の杉の下地区防災広場で始まった。階上地域まちづくり振興協議会語り部部会が、教訓伝承や風化防止に向けて11月まで開く。この日は市内をはじめ、千葉県や東京都などからの参加者が、津波の恐ろしさや命の大切さを訴える話に聞き入った。

東日本大震災遺構・伝承館では、毎月11日の午前9時30分〜午後3時に無料で開く特別企画「語り部の話を聞こう」をスタートしています。来館者が語り部とお茶を飲みながら震災や防災について語り合う場が設けられています。

詳細は階上地域まちづくり振興協議会ホームページにてご確認ください。


(7月14日三陸新報より一部抜粋)
震災伝える「語り部」

東日本大震災から8年以上が過ぎ、当時を今に伝える「語り部」の重要性が増している。恐怖や悲しみ、後悔を隠さない体験談は、津波の爪痕が次第に消えていく気仙沼市や南三陸町を訪れる人にとって、遺構などと共に、教訓を心に強く訴えかける。「命の尊さ、大切さを伝えるのが使命」と奮闘する語り部や関係者の取り組みと、伝え続けていくための課題などを取材した。

本日の地福寺(7月15日、快晴)


今日の地福寺周辺は快晴、写真でご覧いただけるように、宇宙まで見えそうなほど深い青が広がっています。

気温はやっと7月らしい暑さになっていますが、お寺の中は涼しくて過ごしやすいです。今日は祝日ということもあり、花園会館には観光のお客様が参拝されています。

海を見渡すと、今日は水平線がはっきりくっきりと見えます。岩井崎もいいですし、気仙沼大島も今日は良さそうですね。気仙沼市内の各地でイベントが開かれており、賑やかな週末の集大成となっているのではないでしょうか。


今日は住職、副住職共に法事ででかけています。本堂の隣の花園会館では、檀家さんと寺庭さんの楽しそうな声が響いています。

2019年7月8日月曜日

本日の地福寺(7月8日、晴れ)


今日の地福寺周辺は晴れ、写真でおわかりいただける通り、清々しい青空が広がり、お地蔵様の表情も心なしか生き生きとしているような気がします。


境内では副住職が掃除をしています。片山住職は来訪された川崎町婦人会のみなさまのご対応をされています。みなさんがお帰りになったあとは、筆をとっています。


洋上は今日は白波がほぼなく、穏やかです。水平線はそれほどはくっきりしておらず、きっと遠くは雲が広がっているのでしょう。

川崎町(宮城)から団体様がご参拝されました


宮城県川崎町から、婦人団体のみなさまがご参拝され、地福寺を見学・視察されました。

また、片山住職による音楽説法では、東日本大震災の被害の大きさや、当日その時に何が起こったのか、その後の避難生活や人々の助け合いのことなどを、カッサパ(三迦葉)の音楽を交えてお話されました。

東日本大震災のことは、少しずつ、段々と風化していっていると住職は話しています。しかし、カッサパ(三迦葉)の音楽、歌詞には当時のことが生々しく残っており、唄った住職本人が「当時のことを思い出しますね」と話しているのが印象的でした。

地福寺の御朱印について



当寺の御朱印をお求めになる方が最近増えております。

中には、実際にご参拝されていない方の分もご希望される方もいらっしゃいますが、改めてご説明いたします。

御朱印は実際にご参拝された印として押させていただくものです。

上記の理由により、おひとりさま1枚までとさせていただきますのでご理解ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

地福寺の御朱印について

2019年7月3日水曜日

毎月11日 語り部の話を聞こう〜あの日を忘れないために〜(東日本大震災遺構・伝承館)


地福寺からすぐ近くに、旧向洋高校校舎があります。

東日本大震災による大津波でその校舎を呑まれ、震災後は「あの日を忘れない」ために震災遺構として残され、伝承館という役割を与えられています。

ここ、階上地区は東日本大震災により壮絶な体験をした方が多くおり、震災のことを語り継ぐ、語り部としての活動を続けています。

毎月11日9:30〜15:00、気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館にて、
気仙沼市防災を考える日”特別企画”
「語り部の話を聞こう」〜あの日を忘れないために〜

が開催されています。
どなたでもご参加いただけ、参加費も無料です。

詳細は階上地域まちづくり振興協議会ホームページにてご確認ください。