地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
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2018年9月18日火曜日

9月26日10:40〜 第44回 海の殉難者慰霊法要


第44回 海の殉難者慰霊法要


9月26日(水)午前10時40分より、地福寺にて第44回海の殉難者慰霊法要をとりおこないます。

海の殉難者追悼慰霊法要では、海の仕事で亡くなられた方々のご遺族や、漁業関係者などがご出席され、海の殉難者の追悼と、今後の安全な航海を祈念するものです。

なお、東日本大震災により破損していた慰霊塔(600柱が祀られております)の修復工事が終わりましたことを併せてご案内申し上げます。

9月23日10時〜 お彼岸供養(自由参拝)


お彼岸供養(自由参拝)

9月23日午前10時より 本堂にて


9月23日の午前10時より、地福寺本堂にてお彼岸のご供養を行います。住職・副住職がおつとめをいたします。

自由参拝となっておりますので、ご自由にいらしてください。

また、該当する檀家さんにはお彼岸に経木塔婆をお送りしております。これは仏壇に供えてご供養をお願いいたします。経木塔婆は年の瀬にお焚き上げいたします。

9月30日 第31回 気仙沼天旗まつり


第31回 気仙沼天旗まつり

みんなで掲げよう魚の天旗、大空に水族館を作ろう


9月30日、地福寺近くの岩井崎にて、気仙沼天旗まつりが開催されます。「日本の凧の会」会員による模範演技や、大漁魚の連凧揚げ(サンマやカツオ、マグロやマンボウなどの連凧を揚げるそうです)など、岩井崎の景観にとても似合うイベントです。

同時開催として気仙沼みなとでマルシェも開催されます。こちらは地場産品の即売会や飲食コーナーが開かれ、地元の方も観光の方も楽しめる催しとなると思います。ぜひお出かけください。

イベントの詳細については気仙沼さ来てけらいんのページを御覧ください。


本日の地福寺(2018年9月18日、秋晴れ)


本日の地福寺周辺はきれいな秋晴れとなりました。この週末はあちこちで様々な催しが行われ、東京でもたくさんのサンマが振る舞われたそうですが、今年のサンマはいかがでしたでしょうか。

片山住職はこの週末、気仙沼、一関で行われたMove.のコンサートに通われました。このバンドは東京赤坂で今が旬のジャズギタートリオなのですが、ベースの永見寿久さんは気仙沼ではお馴染みの、はまらいんやバンド(バイソン片山バンド)のベースを担当されている方です。今回、自身のバンドとして初めての東北ツアーとなったそうです。


「ずっと、自分のバンドで演奏しに来たかったけれど、やっと自信を持って聞いていただけるバンドで気仙沼に来れた。本当に嬉しい。」と永見さんは目頭を熱くされていましたが、つい盛り上がって予定よりもかなりたっぷりめに、熱い演奏で盛り上げてくださいました。片山住職も体を揺らして、変幻自在の演奏に耳を傾けていました。


海に目をやると、海岸線にクレーンが多くあるように見えました。防潮堤の工事が本格化しているのでしょうか。ガッタガッタ、と仕事している音が聞こえてきます。

2018年7月30日月曜日

駐車場の看板が設置されました


地福寺の岩井先側のおとなりに駐車場ができ、境内と階段でつながったのは以前の記事でもご説明をさせていただきました。



今回、駐車場の看板を設置いたしましたのでご案内をさせていただきます。


今後は、イベント等で境内「いのりの広場」が使われている場合など、こちらの駐車場に駐めていただけますようお願いいたします。

8月13日 地蔵盆奉納大演芸会(地福寺)


8月13日 地蔵盆奉納大演芸会(地福寺)

17時より本堂にて盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養を、18時より本堂特設舞台にて地蔵盆奉納大演芸会を予定しております。

明戸虎舞や東関部屋の相撲甚句のほか、舞踊や演奏、「おらが自慢の浜音頭」など、盛りだくさんで企画しております。

境内では青壮年部による焼きそばやかき氷などの屋台が出るほか、東関部屋秘伝のちゃんこ鍋のお振る舞いも企画しておりますので、ご近所皆様お誘い合わせの上、お越し頂ければ幸いです。

本日の地福寺(2018年7月30日、霧雨)

 今日は涼しいですが霧が深い地福寺です。霧雨も少し降っており、寺務所からいのりの広場や駐車場方面は少し見えづらいですね。
 海に目を遣ると、ご覧のように深い霧に阻まれ、水平線も見えないような状態です。

いのりの広場には観光の方でしょうか、どなたかいらっしゃるようですが霧でシルエットしか見えません。鐘の音で気が付きました。
 今週末はいよいよ、気仙沼みなとまつりです。数千人もの参加者が市内の大通りで息を合わせて踊る「はまらいんや」や、パレード、海上に大型の櫓が組まれて大迫力の打ち囃子と打ち上げ花火も待っています。大人も子供もどこかそわそわしているように見えるのは気のせいでしょうか。
花園会館では副住職が地蔵盆の案内を封詰めする作業をしていました。檀家のみなさまには間もなくご案内が届くことと思います。今年は東関部屋のみなさんが相撲甚句を披露してくださったり、秘伝のちゃんこのお振る舞いもあるとか。今から楽しみですね。