地福寺(気仙沼)

地福寺(気仙沼)
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2018年7月30日月曜日

駐車場の看板が設置されました


地福寺の岩井先側のおとなりに駐車場ができ、境内と階段でつながったのは以前の記事でもご説明をさせていただきました。



今回、駐車場の看板を設置いたしましたのでご案内をさせていただきます。


今後は、イベント等で境内「いのりの広場」が使われている場合など、こちらの駐車場に駐めていただけますようお願いいたします。

8月13日 地蔵盆奉納大演芸会(地福寺)


8月13日 地蔵盆奉納大演芸会(地福寺)

17時より本堂にて盂蘭盆会先祖供養・平和観音供養を、18時より本堂特設舞台にて地蔵盆奉納大演芸会を予定しております。

明戸虎舞や東関部屋の相撲甚句のほか、舞踊や演奏、「おらが自慢の浜音頭」など、盛りだくさんで企画しております。

境内では青壮年部による焼きそばやかき氷などの屋台が出るほか、東関部屋秘伝のちゃんこ鍋のお振る舞いも企画しておりますので、ご近所皆様お誘い合わせの上、お越し頂ければ幸いです。

本日の地福寺(2018年7月30日、霧雨)

 今日は涼しいですが霧が深い地福寺です。霧雨も少し降っており、寺務所からいのりの広場や駐車場方面は少し見えづらいですね。
 海に目を遣ると、ご覧のように深い霧に阻まれ、水平線も見えないような状態です。

いのりの広場には観光の方でしょうか、どなたかいらっしゃるようですが霧でシルエットしか見えません。鐘の音で気が付きました。
 今週末はいよいよ、気仙沼みなとまつりです。数千人もの参加者が市内の大通りで息を合わせて踊る「はまらいんや」や、パレード、海上に大型の櫓が組まれて大迫力の打ち囃子と打ち上げ花火も待っています。大人も子供もどこかそわそわしているように見えるのは気のせいでしょうか。
花園会館では副住職が地蔵盆の案内を封詰めする作業をしていました。檀家のみなさまには間もなくご案内が届くことと思います。今年は東関部屋のみなさんが相撲甚句を披露してくださったり、秘伝のちゃんこのお振る舞いもあるとか。今から楽しみですね。

2018年7月26日木曜日

10月20日21日 IRVING KOJI 気仙沼復興応援コンサート


少し先のことになりますが、10月20日21日、気仙沼市内の複数会場にて、ラテンギタリストのIRVING KOJIさんとピアニスト滝澤克明さんによるコンサートが開催されます。

会場は海の市、ホテル観洋、地福寺の3箇所の他にも予定されているそうです。今から楽しみではありますが、なにぶん少し先のことになりますので、またご覧の地福寺のホームページでご案内させていただきます。

サンフランシスコからのお手紙


サンフランシスコから、お手紙が届きました。以前、片山住職が訪問した際に仲良くさせていただいた方からで、読んでみると嬉しいお知らせが!片山住職と「スパイク」共々、元気にみなさんとお会いできるのをお待ちしております!

ご存知ですか?【ペットボトルキャップ回収キャンペーン】


スーパーマーケットの入り口などで見かける、ペットボトルキャップ回収キャンペーン、どんな理由で回収しているのか、ご存知ですか?

ペットボトルキャップは、リサイクル可能な材質でできています。これをスーパーマーケットなどが回収業者に買取ってもらい、その資金を例えば世界中の子供達を支援している団体などに寄付している、というものです。

よく見かけるのは、発展途上国の子どもたちが受ける予防接種に使われるというものですね。

現代社会には、私達にとっては要らないものでも、誰かにとっては必要なもの、という概念がたくさん隠れていると思います。ペットボトルキャップが直接、発展途上国の子どもたちの助けにはなりませんが、リサイクルという仕組みを使うことで支援をすることができます。

日頃の心がけとして、色々なことを感じられるようにありたいものです。

※地福寺ではペットボトルキャップを回収しておりません。是非、あなたの手でお近くの回収ボックスにお願いいたします。

2018年7月18日水曜日

8月25日 大城バネサ 新曲「長良川悲恋」発表ライブ(地福寺)

地福寺のホームページでたびたびご紹介しております、歌手の大城バネサさん(過去の記事)ですが、先日、新曲「長良川悲恋」を発表されました。



この新曲発表を記念して、地福寺にて新曲発表ライブを行います。

当日は1300円でご入場いただけますが、新曲「長良川悲恋」CDが無料でついてくるというものです。

大城バネサ 新曲「長良川悲恋」発表ライブ

「寺子屋寄席」大盛況でした

去る7月5日、地福寺本堂にて「寺子屋寄席」が開催されました。上の写真の通り大盛況で、沢山の来場者が詰めかけ、本堂は熱気でいっぱいになりました。

流石、歯切れのよい江戸の落語、という感じで、常に笑いが絶えないひとときとなりました。また、通常は見えないところで演奏される出囃子などの解説もあるなど、寄席の文化をより深く理解して楽しめる内容となっていました。

沢山のお客様にご来場いただきました。ありがとうございます。

2018年6月28日木曜日

作新学院中等部(宇都宮)の皆さんがいらっしゃいました


本日、宇都宮の作新学院中等部2年生の皆さんが地福寺にいらっしゃり、片山住職による東日本大震災の講話を聞いて行かれました。

聞けば瑞巌寺からスタートして、三陸沿岸の各地と交流しながら旅行をされてきたそうです。


地福寺の本堂に100名以上のみなさんが並び、寺子屋形式で片山住職の講話とカッサパ(三迦葉)の楽曲に耳を傾けました。


学年を代表して、東日本大震災の物故者に線香をあげていただきました。


場所を海べの森をつくろう会にうつし、植樹の時間です。皆さん植樹は初めてということで、菅原代表の話を熱心に聞いていました。


なれないスコップの使い方を教わりながら、やはり中学生ですね、実際にやりはじめるとあっという間にコツを掴んで、皆でワイワイと植樹をしていました。

地福寺の駐車場と山門をつなぐ階段が整備されました




地福寺の駐車場と山門をつなぐ階段が整備されました。

先日の記事でもお伝えしましたが、地福寺花園会 青壮年部のみなさんがあっという間に階段を整備してくれました。この後、手すりの工事を控えているとのことです。これまでよりも駐車場のスペースを広く使えるようになりました。

2018年6月23日土曜日

駐車場(新設)と境内をつなぐ階段を整備中です


地福寺周辺は今日は涼しい天気となりました。

境内は朝から賑やかです。というのも、地福寺花園会青壮年部のみなさんが集合して、地福寺の新しいお客様用駐車場と山門をむすぶ、階段をつくっているからです。

ユンボの作業音と、時折聞こえる笑い声からも、連携ピッタリに作業しているのが伺えます。片山住職は朝から作業現場の進捗が気になって仕方ない様子です。

2018年6月17日日曜日

本日の地福寺(2018年6月17日、くもり)


本日の地福寺周辺はくもり、上に一枚羽織らないといけないくらい、肌寒い一日となりました。


あれ、と思い、スタッフが思わず海晏のほうを撮影したのですが、少しスッキリとしているように見えます。片山住職に聞くと、先日剪定作業をされたとのこと、納得です。境内が綺麗にさっぱりとしていました。


雲は厚く、ご覧のように寒々しい気候となりました。街道沿いには厚着した婦人の姿も見られたほどです。


海に目をやると、今日は海上に白波が立っているようです。水平線ははっきりとしているので、遠く沖の方は雲が無いのでしょうか、それとも雲が高いところにあるのでしょうか。

また、上の写真の左側の、向洋高校跡地を見ると、工事中の足場で囲われているようでした。ズームで撮影してみましょう。


ご覧の気仙沼向洋高校跡地は、2011年3月の東日本大震災の震災遺構として保存工事がはじまっています。予定では2019年3月から公開の予定とのことです。

大震災のときには津波が校舎の4階まで到達し、建物も大きな被害を受けています。その写真は地福寺の花園会館で展示しておりますので、いらした際にはぜひご覧頂ければと存じます。


最初の写真でも花が咲いていましたが、花園会館でコップ一輪挿しのお花がいけてありました。気仙沼では季節ごとの食も大きな楽しみですが、お花も季節ごとの楽しみですね。


寺務所ではストーブが活躍しております。夏はまだ、もう少し先になりそうですね(といっていると、すぐに暑い日が戻ってきそうな気もしますが)。片山住職は、今日は襟巻きをして過ごしています。

2018年6月9日土曜日

本日の地福寺(2018年6月9日、くもり)


今日の地福寺周辺はくもり、涼しい風が吹き抜けています。午前に法事を務めた片山住職は、ラグビー日本代表を応援しています。日本リードで前半を終え、後半の応援も熱が入りそうです。

東山副住職は、新盆供養の準備ということで本堂で作業をしているようです。


ご覧のように暗く見えますが、遠くまで雲が厚く、今日はかなり涼しい日となりました。


地福寺の玄関には、歌手・大城バネサさんの新曲、長良川悲恋のポスターが掲示されています。8月25日に地福寺でコンサートを予定しています。ファンの皆様、どうぞお楽しみに!


海に目をやると、今日は海上には波はあまり立っていないようです。地福寺からは旧向洋高校の校舎が見えますが、このあたりに建設が予定されている新しい施設についてのお話でもちきりでした。賑やかなエリアになるといいですね。とても楽しみです。


上の写真から右方向に視線を転じると、田植えが終わった田んぼが見えます。「今日の地福寺」を毎週御覧頂いている皆さんにはこの、とてもスピード感のある変わりようがおわかりいただけると思います。ざわざわとなびく稲穂がきらめく秋がとても楽しみですね。

2018年6月2日土曜日

7月5日 寺子屋寄席(チケットあります)


7月5日、地福寺本堂にて「寺子屋寄席」を開催いたします。

落語や紙切り、太神楽による賑やかな舞台をお楽しみ頂けます。

イベント名:寺子屋寄席
出演:(落語)柳亭市弥、(紙切り)林家正楽、(落語)林家たけ平、(太神楽曲芸)鏡味仙三郎社中、(落語)柳亭左龍
日時:7月5日 18時開場、18時半開演
開場:地福寺
木戸銭:3,000円(前売)/3,500円(当日)

チケットは地福寺でもお求めいただけます。お気軽にお声がけください。

本日の地福寺(2018年6月2日、快晴)


本日の地福寺周辺は快晴、ご覧のように抜けるような青空です。

「今日は天気がいいから」と東山副住職が境内の手入れに汗を流しています。

先日ご紹介した地福寺の御朱印の記事(過去の記事)をご覧になり、福島や名古屋からも御朱印をお求めになるお客様がいらっしゃっています。

これをうけて片山住職が張り切って御朱印を書いています。※書き置きの場合は問題ありませんが、御朱印帳に直書きをご希望の場合は事前にお電話ください。片山住職が対応できる場合のみとさせていただきます。


海に目を遣ると、今日は海と空の境界線がすっかりくっきりとしています。白波と深い海の色のコントラストがとても綺麗です。今日は土曜日ということもありトラックの往来は少ないですが、動いているユンボも遠くには見えます。


海を正面に右側を見ると、あっという間に水田と、段々とした区画整理が出来てきています。片山住職いわく、このあたりには畑ができる予定なのだそうです。


今日は本当に天気が良いです。市内ではイベントが開かれているようで、そちらもお客様が沢山お出かけなのではと考えております。


2018年5月23日水曜日

本日の地福寺(2018年5月23日、くもり)


本日の地福寺周辺はくもり、締め切ると少し蒸しますが、風の通るところは肌寒いくらいです。寺務所では東山副住職が塔婆を書いています。スタッフが寺務所から外を眺めていると、ある変化に気が付きました。


ここ数年来では見られなかった、大きな変化です。これまでは高く積まれた土盛りの場所が変わったり、ということはありましたが、今回はなんと、田んぼが整備されています。すでに水が張られており、秋に金色の稲穂が綺麗に波打つのが目に浮かぶようです。

奥にはビニールハウスが見えますし、農地化が進んでいるのがご覧いただけます。

東日本大震災のことは絶対に忘れてはいけませんが、これからの当地の、四季折々の景色が楽しみになってきますね。

2018年5月15日火曜日

本日の地福寺(2018年5月15日、快晴)



本日の地福寺周辺、もといかなり広い範囲で快晴となっているようです。気温もどんどん上がり、25度以上の夏日となっています。国道を通る車も窓をあけるなりして、初夏の様子が見て取れます。今日は暑いですね。



海に目を遣ると、今日は白波が全く見えません。海も暑さでだれているのでしょうか。周辺では測量をやっている現場や、トラックが行き来している様子が見えます。

先日から、片山住職による地福寺の御朱印を紹介させていただいております。ご参拝・御朱印のページで詳しくご説明させていただいておりますので、ぜひご覧ください。

2018年5月10日木曜日

本日の地福寺(2018年5月10日、くもり)


本日の地福寺周辺はくもり、時折弱い雨が降ってくる一日でした。最近は季節が少し戻ったように肌寒い日が続きましたが、今日は過ごしやすい位の気温でした。

連休明けの地福寺は、いつもの様子を取り戻しています。

明日は2011年3月11日の東日本大震災の月命日です。


2018年5月5日土曜日

地福寺の絵付き御朱印 - イラストレーター・Aさん その3

「おぉ・・・」

スタッフのどよめきが花園会館におこりました。先程の十一面観音のイラストは、朱印だったのです。トレースして輪郭線が簡略化した十一面観音はすぐさま筆で描かれ、優しい表情が描かれるとすっかり片山住職の味のあるイラストになりました。

そして、今度は白紙の状態からスラスラと書き始めた線はあっという間に「めげない にげない くじけない」だるまになってしまいました(参照)。

ご覧のような朱印を用意しております。朱印を集めているかた、ぜひ地福寺にいらっしゃった際にはお声がけください。
なお、準備があります関係で、いらっしゃる前日までにご連絡を頂けますよう、お願いいたします

地福寺 0226-27-2163

詳しくは地福寺のご参拝・御朱印についてのページをご覧ください。


イラストレーター・Aさん その2


イラストレーター・Aさん その2ということで、片山住職が「めげない にげない くじけない」のだるまを描く様子を動画で撮影しました。あっという間に書き上げてしまう様子をぜひご覧ください。

イラストレーター・Aさん

今日、四国からいらっしゃったお客様からのリクエストで、朱印にイラストを付けて欲しい、ということで、久々に片山住職が「めげない にげない くじけない」のだるまを書いてお渡しした、ということがありました。

その時、片山住職の心に火が付いたようで、難避け十一面観音の写真のトレースから新しいイラストの制作がスタートしています。

これがどのようなイラストになるか、またご紹介をさせていただきますので、どうぞおたのしみに。

そして、そのお客様のリクエストで潮吹岩の写真を掲載させていただきます。潮の満ち引きや波の高さなど、うまく吹き上がらない時もありますが、大音響とともに吹き上がる様子はぜひ生でご覧いただきたいです。地福寺の近く、岩井崎の突端で見られます。


5月27日 国宝 瑞巌寺(松島)で婚活(瑞巌寺 本堂 平成の大修理 落慶記念)

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仙台圏の臨済宗寺院100か寺の合同企画
瑞巌寺 本堂 平成の大修理 落慶記念

国宝 瑞巌寺で婚活