気仙沼では4回目となる今回のライブも、ご紹介をさせていただきます。
2014年9月10日水曜日
10月4日 森村献スペシャル with 近藤和彦(SAX) @k-port
10月4日、日本を代表するラテンピアニスト、森村献(もりむらけん)氏が率いる「森村献スペシャル with 近藤和彦(SAX)」のコンサートが、K-portで開催されます。
気仙沼では4回目となる今回のライブも、ご紹介をさせていただきます。
日時: 10月4日(土) 18:00〜(開場 17:30)
開場: K-port(気仙沼市港町1-3)
入場料: 予約 2,500円 当日3,000円(1ドリンク付、中学生以下無料)
出演: 森村献 (ピアノ from 熱帯JAZZ楽団) / 小泉哲夫 (ベース) / 伊波淑 (パーカッション from 熱帯JAZZ楽団)
ゲスト: 近藤和彦 (SAX)
ご予約・お問い合わせ先: K-port 0226-25-9915 / 「東北に音楽を届ける会」市毛 090-1880-6642 hola.yukikoichige@gmail.com
気仙沼では4回目となる今回のライブも、ご紹介をさせていただきます。
ペスカオ デ オロ ラテンジャズコンサートを開催しました
![]() |
| アンコールはスタンディングとなりました |
ペスカオ デ オロは、パーカッショニストの橋田正人(ペッカー)氏が中心となり立ち上げられた「楽器で笑顔基金」の活動において、特に被災地の学校で演奏する際のバンド名だそうです。日本語に訳すと「金の魚」、輝かしい子供たちの未来という意味が込められています。
NPO法人 楽器で笑顔基金
『楽器で笑顔基金』とは - 私たちが活動している理由。
2011年3月11日 午後14時46分に発生した東北の大地震、それによって引き起こされた巨大津波は、 岩手、宮城、福島県の海岸一帯に甚大な被害を発生させました。多くの街、港が大きな打撃を被っています。 そして沢山の人々の人生を変えてしまったのです。楽しく音楽を演奏していた学校の楽器も流されたり、塩水をかぶったりしました。
この事態の収束には10年単位の時間がかかる事でしょう。我々はこの大災害に対してできることはなにかを考え、微力ながら資金を蓄え、楽器を購入、もしくは善意で寄贈された楽器等を自らが運搬してそれらの学校、地域に住む子供たちに届ける事で笑顔になってもらいたいと思っています。
そして平和な暮らしに豊かな音楽のハーモニー、メロディ、気持ちの良いリズムが奏でられる様に願っています。
一部抜粋 (楽器で笑顔基金とは)
地福寺の本堂を埋め尽くすほどの観客が集まり、皆笑顔で大いに盛り上がりました。また、翌日の面瀬中学校でのラテンジャズコンサートも大いに盛り上がったそうです。ペスカオ デ オロの皆様に御礼申し上げます。
![]() |
| コンサート終了後、皆で記念撮影をいたしました |
2014年9月5日金曜日
秋彼岸がやって参ります
いきもの供養 命を愛おしむ
思い出してください~「虹の橋」より~
動物たちが残して行ってくれた
形にも言葉にもできない
様々な宝物を
癒やされた動物たちを、きちんと還してあげましょう。
朝焼け小焼けだ~金子みすず「大漁」より~
大漁だ
大羽鰮の大漁だ
浜は祭りの
ようだけど
海の底では何萬の
鰮のとむらい
するだろう
三陸新報より「ジャズバンド演奏会 気仙沼 地福寺」
三陸新報 2014年9月4日より引用
ジャズバンド演奏会
気仙沼 地福寺
気仙沼の復興を応援するミュージシャンで作られたジャズバンド「ペスカオ・デ・オロ」による演奏会が、7日午後7時から市内波路上牧の地福寺で開かれる。
バンドは、日本のパーカッションミュージシャンの草分け的存在であるペッカーさんを中心に結成。震災後、市内の学校を訪れ、文化祭などでライブを行っている。
今回も、ペッカーさんをはじめ、ベースやピアノ、トロンボーンなどのプロミュージシャンがラテンジャズのナンバーを演奏する。
チケットは前売り2500円(当日3000円)。問合せは事務局の市毛さん(電話 090-1880-6642)まで。
地福寺でもこのチケットを取り扱っております。地福寺( 0226-27-2163)までお問い合わせください。
三陸新報より「地福寺本尊の開帳も 11月 両国で気仙沼物産展」
三陸新報(2014年9月4日)の記事を紹介させていただきます。
このイベントについては、また改めてご紹介をさせていただきます。
地福寺本尊の開帳も
11月 両国で気仙沼物産展
気仙沼市の特産品を販売し、産業復興をPRする物産展「両国まるごと気仙沼ふぇすた」が11月、東京都墨田区両国で開かれることが決まった。首都圏に食や観光などの魅力をアピールして誘客を図る。
物産展は墨田区両国にある寺院両国回向院が、震災復興支援事業「復幸・支縁。江戸両国から気仙沼へ」として企画した。期間は(追記:11月)8日から24日まで
寺院境内にブースを設け、鮮サンマやワカメなどを販売するほか、被災状況や復興の様子を写したパネルを展示。津波被害に遭った階上地福寺の本尊・地蔵菩薩坐像の開帳も予定している。
寺院周辺の商店街がイベントに協力。気仙沼の食材を活用した新メニューを開発して提供するなど、気仙沼と両国の交流を図る。今後、実行委員会では物産展に出店する事業所を募ることにしている。
このイベントについては、また改めてご紹介をさせていただきます。
2014年8月27日 日刊スポーツ「大城バネサ『三陸海岸』ロングヒット」
2014年8月27日 日刊スポーツ「大城バネサ『三陸海岸』ロングヒット デビュー10年の昨年発売、サンマ漁に命をかける漁師をパワフルに」
(引用ここから)アルゼンチン2世の演歌歌手 大城バネサ(32)の「三陸海岸」(作詞:青山るみ、作曲:岡千秋、編曲:丸山雅仁)がロングヒットしている。デビュー10年の昨年6月5日に発売され、サンマ漁に命をかける三陸漁師をパワフルに歌う。昨年に続き、8月中旬に宮城・気仙沼港での大型サンマ漁船の出船送りに参加し、同曲を熱唱した。02年に「NHKのど自慢・チャンピオン大会」で、海外勢初のグランドチャンピオンとなり歌手デビューしたが、レコード会社から契約を切られるなど苦労もあった。起死回生の一曲となりそうだ。大城バネサさんには9月26日、地福寺で行われる海の殉難者慰霊祭終了後、「三陸海岸」海の男達への応援歌 奉納イベントを予定しております。
8月17日午前、宮城・気仙沼港。全国各地から集結した10隻の大型サンマ船が次々と出港した。岸壁には漁師の家族や友人、関係者ら1000人以上が集まり、無数の紙テープが舞った。気仙沼の伝統行事「サンマ船の出船送り」。東日本大震災の津波の爪痕が今も残る気仙沼港は、活気に満ちあふれた。
大城バネサは、船に向かって「三陸海岸」を何度も繰り返し熱唱した。
♪出船だ 出船だ 錨を上げろ 活きが勝負の サンマ漁 三陸漁師の 心意気・・・ (引用おわり)
登録:
投稿 (Atom)












