7月26日(日)気仙沼市民会館(大ホール)にて開催される「復興祈願 第13回 気仙沼『海の唄』民謡全国大会」に、片山住職をはじめとする音楽説法グループ カッサパ(三迦葉)が出演いたします。
復興祈願 第13回 気仙沼「海の唄」民謡全国大会
- 日時:2015年7月26日(日曜日)午前9:45開演
- 会場:気仙沼市民会館(大ホール)
- 主催:気仙沼「海の唄」民謡全国大会実行委員会
- ゲスト:二代目 井上成美(コロムビア専属歌手)
- 入場整理券1,000円
キッサコとは、僧侶でもある薬師寺寛邦(やくしじ かんほう)と山元サトシ(やまもと さとし)からなるボーカルデュオ。グループ名の由来は、禅の言葉で「お茶でも飲んでゆっくりしてください」を意味する「喫茶去(きっさこ)」から。2014年12月、4年ぶりのフルアルバム「伝言板」全国発売。2015年12月12日、大阪市中央公会堂での1000人ワンマンライブが開催決定!お寺ライブを活動の軸とし、全国で精力的に活動中。
東北お遍路(こころのみち)プロジェクトは、東日本大震災により被害を受けた福島県から青森県までの沿岸地域に慰霊・鎮魂のための巡礼地を選定し、千年先まで語り継ぎたい物語を見出して「こころのみちの物語」として発信し続けます。そして民族や宗教を越えた多くの方々に巡礼地を辿って頂くことにより、東北の各被災地が連携して、千年後までも経済的文化的に自立発展できる復興の一助となるよう、活動を続けています。
21歳の時よりジャズを弾き始め、22歳で上京。現在「田辺信男&イースト・ウィンズ」のレギュラーピアニストとして、また自己のトリオを率いるバンドリーダーとして、各地のライブハウスやコンサートで活躍中。海外での演奏歴も豊富でアメリカ、台湾、上海、ロシア、最近では阿見紀代子とともにシアトルのミュージシャンらと演奏活動をするなど世界が広がっている。その音楽性はジャズピアノの中でも非常に高度なテクニックを要する、ストライド奏法、ブギウギ奏法を得意とし、またデキシーランド、スウィングからモダン・ジャズまで幅広いジャンルの音楽に通じており、その豊かな音楽性は強力なテクニックとともに多くのミュージシャンやシンガー、ジャズファンに高く評価されている。現在、「横浜ジャム音楽学院」で教育者として後輩の指導、育成にも情熱を燃やしている。